シンプルライフな休日 日本の美術館を旅しよう!「大山崎山荘美術館」でモネを見る



断捨離に目覚めて約3年。
そろそろお家のゴチャっとした感じもなくなってきて、
休日は掃除に追われる・・・なんていう日はなくなりました。




身軽になったから、もっと気軽に旅をしたい!

最近は近場の芸術スポットにお出掛けするのがマイブーム。




春は桜が見たいし、

夏には海へ行きたい。

秋は芸術を鑑賞したいし、

冬になれば雪景色を堪能したい。



けれど、高いお金を払ってまで

わざわざ混雑するような場所へは行きたくないのです。




そんな先週の休日はというと、紅葉の見納めにと、

京都の『大山崎山荘美術館』へ行ってきました。



芸術が堪能できて、この時期は紅葉が楽しめて、CAFEもあります。

何より混まないのでゆったりとした時間を過ごすことができる穴場スポットです!




大正~昭和初期に建てられた「大山崎山荘」を

アサヒビールが美術館として復元し運営されています。


ちょうど開館20周年記念ということでクロード・モネの作品が20程展示されているとのこと。

安藤忠雄氏設計の新館「地中の宝石箱」でモネの「睡蓮」が見れるんですもの。

行かないはずがないです!!!





JRの踏切を渡りしばらく坂道を登っていくと、

大山崎山荘のトンネルが見えてきます。

これだけでもう、ちょっとした旅行気分ですよね♪


このトンネルをくぐると5500坪の庭園が広がります!







美術館の中は残念ながら撮影禁止ですが、庭園では様々な季節の風景を撮ることができます。


燃えるような真っ赤に色づいた楓や

足元には銀杏の黄色が。

自然のハーモニーを感じることができて、身体を動かして元気いっぱい遊びたいお子様にもおすすめ♪




なんといってもこの『大山崎山荘美術館』の見どころは

大正ロマンの詰まった建物自体にもありますので、

それを見るだけでも価値があると思います♪






安藤忠雄氏設計の「地中の宝石箱」は以前一度訪れた、

三重県の本福寺・水御堂の本堂と似た円形の展示空間で、通路はお決まりのコンクリート打ちっぱなし。

階段上部は大きなガラスが使われているので、季節の風景を感じながら建物内へ♪





クロード・モネの睡蓮は5つほど見てきました。

その他、テームズ川のチャリング・クロス橋や

サンジェルマンの森の中では、絵画に詳しくない私でも感銘を受ける作品でした。

やっぱり芸術は生で見るのが一番ですね♪





さて、芸術を堪能したらちょっと休憩♪

本館2Fではリーガロイヤル京都のケーキでティータイムができます。

デリス・ポンムというキャラメリゼしたリンゴのスライスが3枚のった

洋酒がきいたデザートに舌鼓。


ハンドドリップで淹れられた珈琲の香りと

山荘の雰囲気がまたマッチしてよいのです~~♪




テラス席からは庭園やモダン建築、

そして京都の木津川・宇治川・桂川の絶景が見れるのですが、

この日は軽装で訪れてしまったため、寒くて室内席でほっこり。

(これから行かれる方は温かくしてお出掛けされるのがオススメです!)








秋の京都、混雑が苦手な方は郊外がおすすめです♪

次回は「ローベル・クートラス」の展示とクリスマスウィークにはスペシャルコンサートが開催されます。

ぜひお出掛けしてみてくださいね。



『アサヒビール 大山崎山荘美術館』

〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3

 TEL:075-957-3123(総合案内) FAX:075-957-3126

URL:http://www.asahibeer-oyamazaki.com/


アクセス:JR京都線「山崎」駅

     阪急京都線「大山崎」駅 どちらも下車後徒歩約10分。

     車の場合、駐車場はありませんが隣接するコインパーキング多数あり。

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