ここ最近捨てたものの中で一番驚かれたものは・・・「へその緒」。




先日、収納スペースの整理をしていたら出てきた2つの桐箱。

それは娘と主人の「へその緒」でした。

(あれ、まず、ワタシの「へその緒」どこ行った~。)


ふと脳裏をよぎったのが、ちょうど1年くらい前に実家の断捨離をお手伝いに行ったときのこと。

その時にもいくつか出てきたんですよね、「へその緒」が。


一緒に作業をしていた妹は自分のものじゃないと言うし、

ワタシも自宅に保管しているし(主人の物を自分の物と思い込んでいた)、

捨てちゃえ~!ということで母の許可も得て処分。


今になってあの時捨てたのは自分の「へその緒」だったことが判明!


と、いうことで、数秒悩んだ結果、主人の「へその緒」ともさようなら。

帰宅した主人にも一応確認してみたら、

「逆にさ、なんでそれをわざわざとっとく必要があるの?」と聞き返されてしまいました。

うんうん。その潔いドライな性格が好きですよ。







娘には中身を見せて「へその緒」の説明をしてあげたのですが、

「うう、気持ち悪い・・・」と予想通りの反応。干物みたいなビジュアルだものね~。

さすがの私もこれはまだ捨てる勇気がなかったので、

もう少し彼女が成長してから「要るか・要らないか」の判断は本人に任せてみようと思います。



そもそも「へその緒」を産院で記念にプレゼントしているのは世界でも日本くらいで、

昔は大病を患った時に「へその緒」を煎じて飲ませたらしく、

また、カメラやビデオが普及する前から「母子の絆」として始まり、

それが今でも伝統的に続いているものなのかな~と思います。


病院によっては”お父様が金のハサミで臍帯を切る”オプションがあるみたいなので、

風習はさまざまですね^^






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