シンプルライフ 着物の収納方法(振袖・喪服・初着)


1月はお正月や成人の日、初釜などお着物を目にする機会が多い時期ですね。

昨年は一度も袖を通すことがありませんでしたが、

着物は湿気が大敵なので風通しを行いました。


本当はもっとカラッとした気候の頃のほうが良いのですが、

もはやルーティーンとなっていてこの方法で着物の状態も良く保てているので、

良しとしています!





着物を保管している場所は、

ウォークスルークローゼットの片側、上段のスペース。

風通しを行っている間にササッと拭き掃除をします。






メンテナンスのついでに収納方法のアップデートもしようと思い、

ニトリでコの字型のラックを購入しました。

幅90㎝×高35㎝と一般的なクローゼットや押入れの規格です。






幅の調整が出来る押入れ整理棚(8440296)

¥999(税込)





着物は着物同士がこすれあわないよう、たとう紙で包んでいます。

振袖、石持、袴、それぞれの長襦袢や帯。




そして私も娘も着た初着や七五三の着物。

被布や帯は次の世代まで仕舞ったままにせず、桃の節句の時にインテリアとして飾っています。

サイズも小さいのでなかなか良いインテリアのアクセントになります!




これらはまとめて収納バッグに。不織布なので通気性も良いです。

ニトリ 前からも上からも取り出せる収納バッグ 55㎝

¥799(税込)






先日ご紹介した重箱の収納スペースと同様に、

使う頻度の低いものは高い収納スペースを利用するのがオススメ!



持たない暮らしを推奨している私ですが、

着物は私が中学三年生の頃に祖母が呉服屋さんをよんで

誂えてくれたものなのでこればかりは処分できません。

今の時代、レンタルや洋装など選択肢が豊富なので、暮らしに合わせたセレクトができると良いですね。


インターネットで着物の収納方法と調べるとほとんど結果がでなかったので

今回は記事にしてみました!

桐箪笥を持たなくても綺麗な状態で保てていますよ~。



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