洗濯機の買い替えを検討中 Mieleのショールームへ行ってきました



随分前のことなのですが、

 Miele ショップ(兵庫県西宮市甲子園)へ行ってきました。

(未来世紀ジパングで池上彰さんはミーレ本社へ行かれてましたね。)


洗濯機の買い替え


色々悩むより、まずは専門家の意見を聞くのが一番でしょ!

ということで、実際に見てきました。


様々な Miele 製品が並ぶショールーム。


この日の目的は洗濯機だけど、

ずらりと並ぶスタイリッシュなオーブンや食洗機を見ると心が躍ります。





展示されている全自動洗濯機と衣類乾燥機です。

スタッフの方が使い方とか特徴の説明をしてくれます。



ショールームでは、

並列置き(サイドバイサイド)と2段積み(スタッキング)の

2種類の設置方法を見ることができるのですが、

ミーレの製品は他にもビルトインやスロットインできるのも特徴。



我が家は全自動洗濯機の単独置き希望なので、

これはどれも参考程度に流し見。





ショールームで詳しい説明を受けて、

実際に稼働しているのを見てわかったことは、

「ミーレの洗濯機は洗濯マニア向け」ということ。


一番のポイントはやはり特許も取得した”ハニカムドラム”

蜂の巣状のドラムでは、

ドラムと衣類の間に薄い膜ができて、

これにより衣類の繊維が守られる構造に。






その他、オートマチック以外にコットン、カーテン、濃い色、合成繊維、デニムなど

様々な衣類の種類に合わせたコースが選べる。

温度も低温から95℃まで選べるのでふきんの除菌もできるそうな。

(この辺り最近の日本の洗濯機にも装備され始めましたね。)


洗濯から脱水まで約1.5時間かかります。

良いものを長く愛用するヨーロッパならではの拘りといった感じ♪


そもそも日本の家電は時短が売りです。

ドラム式の大前提で必要とする洗濯時間を無理矢理短くしているのですから、

汚れが落ちず結局縦型にもどるという話をよく聞くのもなんだか理解ができました。






Miele 洗濯機がヨーロッパ車なら、国産洗濯機は日本車かな。

安心感と高級感が漂う Miele 、

一方デザインより機能性、一番安心できて高性能な日本の洗濯機。

加えて、日本には世界では珍しい「アフターサービス」という心強いオプションがあるのも特徴!





「汚れ落ち重視」の高性能な日本の洗濯機

「衣類をいたわりどれだけ長持ちさせるかを重視」している Miele の洗濯機。


お家仕事が好きだから、

洗濯がもっと楽しくなる

ミーレみたいな「拘り」のある洗濯機が日本でももっと出てきて欲しいです!








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