シンプルライフ休日の過ごし方 日本の神社を参拝しよう!福男選びで有名な「西宮神社」であの有名なコースを見る




シンプルライフ的休日の過ごし方。

近場の芸術スポットにお出掛けするのが最近のマイブーム!


先日は、日本の伝統や文化に触れてみるのはどう?ということで、

福男選びで有名な「西宮神社」へ行ってきました!


正しくは”開門神事福男選び”の走り参りですね。

”福男選び”といいつつこの祭事は男女混合、老若男女問わず走ることができます。


毎年TVでその様子を目にすることはあっても、

一度も参拝に行ったことがなかったので足を運んでみることにしました。





全国にえびす神社は約3500社存在するといわれていて、

その「えべっさん」の総本社がこの兵庫県西宮市にある「西宮神社」。


毎年1月9~11日に開催される「十日えびす」で

”開門神事福男選び”の走り参りが行われとても参拝客の多い神社です。





まずは手水舎で心身を清めてからご神前にすすみますよ~。

手水の手順は娘にも小さい頃から教えていますので、

柄杓の柄まで清める手順を小学生ながらきちんと行います。


一連の所作がスムーズにできると、子供も大人も年齢に関係なくその姿は美しいです。





西宮神社は本格的な神前挙式ができることでも有名だそうです。

この日も2組のカップルがそれぞれ挙式と撮影を行っていました。


美しい白無垢姿と幸せいっぱいの姿をたまたま近くで見ることができて、

こちらまで幸せな気持ちになりました♪


キーンと冷えた冬の空気と、真っ白なお着物…

とても素敵でした!

2回目があるなら白無垢もいいなぁ…なんて。うふ。





この日は、特に下調べなしで出掛けたのですが、

たまたま陶器市とお善哉の振舞いが行われていました。

縁起の良い「福」を分けて頂いて、良い1年のスタートになりそうです!


おもちはすぐそばで杵と臼でついて作られたもの。

昔ながらの作り方を娘に見せることが出来たのも好ポイント!





境内には池があり、隣のおかめ茶屋では鯉や亀のエサ(50円/カップ)が販売されていますので、

小さなお子様も一緒に参拝の後楽しむことができます♪


この日は鯉がお腹いっぱいだったのかエサに目もくれず、

最後は鳩のエサやりに変わってしまいました。

ここの鳩たち、人慣れしていて手のひらに乗せたエサを警戒することなく食べにきます!





さて、身体が少し冷えてきたのでお休み処「おかめ茶屋」で休憩することにしました♪

慣れた手つきでおばちゃま達がお茶を淹れてくれます。


みたらし団子(200円)お茶付き



チビたい焼き(200円)お茶付き


他にも甘酒ゆで卵など販売されています。

我が家はもっぱら甘党なので甘味をいただきました。







全国陶器市もせっかくなので覗いてみることに♪

器が好きなので、並んでいるのを発見しただけでテンションあがっちゃいますっ!


有田焼や信楽焼など12業者が普段使いから美術工芸品まで

約20万点を取りそろえ、どれもお値打ち価格で購入することができます。

2月12日(日)まで開催されているそうなので、ご興味のある方はぜひ。

10時~17時半まで(※最終日は17時まで)






そして最後にご紹介するのが、こちらの「祈祷殿」

シンプルでスタイリッシュな造りは建築人奨励賞にも選ばれています。


2010年に竣工しており、本殿・参道沿い、神池に接するよう限られたスペースの中に

新たに祈祷殿を配置するという困難を極めたプロジェクトだそうです。


外壁が総ガラスで池側から見ると浮いているようにも見える構造は、

歴史と現代が融合した素晴らしい建築。


中も現代建築の構造になっているそうですが、祈祷をされる方専用のスペースなので

また機会があれば中も見ることができたらいいなぁ。






まだまだ寒い日がつづきますが、

冬のこの時期にしか味わえないお出掛けはおすすめです♪

2月は福まいりも開催されていますので、ぜひ参拝してみてくださいね。






『西宮神社』

〒662-0974 兵庫県西宮市社家町1-17

TEL: 0798-33-0321 

FAX:0798-33-5355

MAIL: info@nishinomiya-ebisu.com


アクセス:阪神電車「西宮」駅 下車後徒歩5分

     JR神戸線「さくら夙川」駅 下車後徒歩10分

車の場合、駐車場は境内西南にあり。

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