シンプルライフ センスを磨く マリーアントワネットの世界



すっきりとシンプルな暮らしに

彩りを添えてくれるもの。


お花や緑、絵画や本、そしてお料理…


全てに共通して必要なものは「センス」


そのセンスを磨きに、(というと大げさですが)

趣味で気付けばもう8年も習っている「テーブルコーディネート」のお稽古に行ってきました♪






テーブルコーディネートとは、

お皿やグラス、カトラリーなどのテーブルウェアや

お花、キャンドル、カードなどで食卓を飾り、

家族やお客様をもてなす為にテーブルをコーディネートすること。


とても豪華で煌びやかな世界なので、

一見普段の生活には役に立たないのでは?と思われがちですが、

このコーディネートの方法を習っておくと、

限られたアイテムでも数通りのパターンのおもてなしができるようになり、

ぐーんと「暮らし」の質がアップしますよ^^






テーブルコーディネートでは「テーマ」を決めてからコーディネートすると良いと言われています。


今回は「like a Antoinette」というテーマのもと、

王妃の愛した食卓の歴史のお勉強です。






マリー・アントワネットと聞いてイメージする色が、

ピンク・イエロー・ブルーといったパステル調のカラーだったのですが、

実際は「ブルー」が彼女の愛した色。


ドレスやお部屋もブルーが多く使われていて、

当時のフランス王室を象徴する色だったそう。







マリー・アントワネットが愛したブルーエ(矢車草)のプレート





フラワーアレンジにもブルースター



さて、テーブルに食器が並んだらお待ちかねのお料理です♪

つづく。




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